新居への引っ越しを機に、家電選びは「自動化」にこだわった私。その中でも自動化して良かったと思ったのが、コーヒーマシンです。

と言うのも、我が家は夫婦ともにコーヒーが大好き。毎日何杯もコーヒーを飲むので、いかに楽に美味しいコーヒーを飲むかがポイントでした。

そこで購入したのが、ネスカフェの「バリスタ50」です。

安いもので1杯13円から飲めて、湯沸かし不要、お手入れも簡単、ボタン1つでコーヒーを作れるので、めんどくさがり屋の私に向いていました。

あおい
専用アプリを使えば、好きな濃さや泡立ちにカスタマイズ可能。タイマー機能で、好きな時間にコーヒーができています。

ただ、良いところばかり言うのもアレなので、「バリスタ50」を使ってみて感じたメリット・デメリットを素直にレビューしたいと思います。

ネスカフェ「バリスタ」の種類・詰め替えパック

まずは、ネスカフェの「バリスタ」の種類や詰め替えパックの基本情報をご紹介します。

本体は3種類、詰め替えパックは専用のものを使います。コーヒーの種類は豊富にあるので、好きなテイストを楽しめます。

ネスカフェ「バリスタ」の本体は3種類

【バリスタシンプル】
【バリスタアイ】
【バリスタ50】

バリスタの本体は、全部で3種類あります。

「バリスタシンプル」は、1番価格が手頃なことから使える機能が他と比べて少ないです。選べるメニューは、ブラックとカフェオレの2種類のみ。水タンクの容量は1L。

「バリスタアイ」は、専用アプリ対応のマシンです。選べるメニューは5種類。水タンクの容量は1L。

「バリスタ50」も専用アプリ対応のマシンです。選べるメニューは4種類。水タンクの容量は800ml。クリーニング機能あり。

よく比較される「バリスタアイ」と「バリスタ50」ですが、バリスタ50の方がコンパクトで、幅はアイの約半分のサイズ。丸形のアイよりバリスタ50の方がスタイリッシュと言えます。

また、「バリスタ50」にはクリーニング機能がついているので、お手入れを楽にしたい人向き。ボタン1つで内部のクリーニングができます。

ネスカフェ「バリスタ」専用の詰め替えパック

バリスタは、エコ&システムパックという専用の詰め替えパックを使います。

一般的なスーパーでも販売していることが多いので、手軽に買いやすいのがメリット。

種類にもよりますが、大体50g(約25杯分)で600円前後、65g(約32杯分)で700円前後で販売しています。

紙パックなので捨てやすいことと、オリジナルの開口部分がコーヒーの香りを逃しません。

他にも10種類、オーガニックやカフェインレスのコーヒーもあります。専用アプリを使えば、コーヒーの濃さや泡立ちを調節できます。

「バリスタ50」のレビュー。メリットとデメリット

新居に引っ越してきてから毎日「バリスタ50」を使っていますが、使用後に感じたメリット・デメリットをレビューしたいと思います。

「バリスタ50」はスタイリッシュでインテリアにも馴染む

ネスカフェ「バリスタ50」の本体

まず、「バリスタ50」は、「ネスカフェゴールドブレンド」の50周年を記念して作られたデザインで、他のマシンにはなかった機能を追加したり、デザインのスタイリッシュさにこだわっています。

カラー展開も多く、定番のレッド、限定色のプレミアムレッド、ピュアホワイト、シャンパンゴールド、クリーミーブラウンの全6色です。(現在確認できる限り)

バリスタ50のデザイン バリスタのレビュー

今回我が家で購入したのは、「ウッディーブラウン」(HPM9634-WB)という色です。インテリアにも馴染みやすい濃い木目調のデザインです。

バリスタらしいテカりのある真っ赤なデザインは、ちょっと我が家のインテリアには合わないなぁと思っていたので、この色にして正解。マットなダークブラウンの木目調が落ち着いたデザインです。

正面から見ても圧迫感は感じず、むしろコンパクトで場所を取らないサイズが気に入っています。

ネスカフェ「バリスタ50」の使い方。たった3ステップで簡単

バリスタ50」の使い方は、公式の動画で丁寧に説明されているので、こちらではざっくりとご紹介します。

使い方は、簡単な3ステップです。

  1. インスタントコーヒーを投入する(事前準備)
  2. タンクに飲料水を入れる(事前準備)
  3. 飲みたいメニューのボタンを押す

1~2は事前準備なので、すでに用意ができていれば、あとは飲みたいメニューボタンを押すのみ。

最短1ステップで、インスタントコーヒーと水の計量、湯沸かし、コーヒーを淹れるところまで全て自動でやってくれる優れもの。これが全自動の良さですね。

ネスカフェ「バリスタ50」の本体

マシンの上部にある蓋を開けると、インスタントコーヒーの粉を入れるタンクがあります。こちらに「エコ&システムパック」を投入します。

ネスカフェ「バリスタ50」の本体

マシンの後部に飲料水を入れるタンクがあるので、必要な分量だけ入れます。

あとは、好きなメニューのボタンを押すだけ。実際に我が家で作っている様子を撮影したのが、こちら。

私が愛飲しているカフェラテを作っています。

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出来上がったコーヒーが、こちらです。事前に、ネスカフェ「ブライト」(粉末ミルク)を入れて、カフェラテにして飲んでいます。

ネスカフェ【ネスレ ブライト 260g】

バリスタで作ったコーヒー

特殊な製法でミルクを泡立ててから、コーヒーを投入しているので、インスタントコーヒーとは思えない泡立ちの良いカフェラテができます

コスト面で見ても、材料費20~30円でこの1杯が飲めるので、かなりコスパが良いのでは。毎日飲むので、コスパだけでなく美味しさも重要ですよね。

バリスタでは、初心者でも始めやすいスターターキットの種類が豊富なので、本体マシン+コーヒー粉のセットがお得で便利です。

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「バリスタ50」のメリット・デメリット。お手入れ方法

バリスタ50」を毎日使って、気になる点と言えばこの3点かなと。

・カフェラテを作るときの霧吹き噴射ふんしゃの「音」
・カフェラテを作るときの霧吹きで「液体が飛びはねる」
・コーヒー粉の残量が「蓋を開けないとわからない」

通常のブラックコーヒーを作るときは、そこまで音も激しくなく、液体が飛び散ることはないのですが、カフェラテを作るときだけ気になりますね

音は、私が撮影した動画(カフェラテを作る様子)を見ていただければわかると思いますが、この音が気になる人にはおすすめはしません。

ただ、我が家では毎朝使用していますが、リビングのドアを閉めていれば別室でほとんど聞こえませんし、コーヒーを作るときに家族みんな起きていることが多いので、あまり気にしなくなりました。

ネスカフェ「バリスタ50」のお手入れ

カフェラテを作るときの液体の飛びはねですが、上の写真のように、特に注ぎ口上部に飛び散ります。他にも、マシンを置いている台にも少し散るかな。

まぁこれも、キッチンペーパーで一拭ひとふきすれば解決できることなのですが。慣れたら苦にはならないはず。

どうしてもラテを作るときにミルクを泡立てないといけないので、特殊な噴射が必要なのも仕方ないかなと。自分でこの泡立ちを作ろうと思うと、手間も時間もかかりますし。

あと、コーヒー粉の残量が蓋を開けないとわからないので、気づいたら残量がなかったということがたまにあります。

ネスカフェ「バリスタ50」のコーヒー

逆に「バリスタ50」の気に入っている点は、こちらの5点。

・全自動でコーヒーができるまで「楽すぎる」
・お店で飲むように「美味しい」
・おしゃれで「コンパクトなサイズ」
・自動の「クリーニング機能」が便利
・受け皿が「取り外し可能」

まず、バリスタ50のマシンだけマグカップの受け皿が取り外し可能なので、好きなマグカップを使用できます。

今までは、専用マグもしくは同等サイズのマグしか使用できなかったみたいです。

そして、こちらもバリスタ50だけの機能で、クリーニング機能がついているので、飲み終わったあとにボタン1つで内部の洗浄もできます。これは便利ですよ。

あとは、先ほどもご紹介したように、マシンがスタイリッシュでコンパクトなので、インテリアに馴染みやすいことと、文句ない美味しさが気に入っています。

何より、今まで1杯のインスタントコーヒーを作るまでに全行程10~15分ぐらいかかっていたのが、ボタン1つで約1分で完成するのが素晴らしい

計量も自動でしてくれるので、「今日は味が薄い…」ということもありませんし、事前準備ができていれば、必要な道具はコップのみなのが本当に楽です。

感想

私のようなめんどくさがり屋には、全自動のコーヒーマシン「バリスタ50」は一家に一台あると便利です。

この一台で、計量、湯沸かし、調合、清掃まで全部やってくれるので、全自動って素晴らしいと改めて実感。

思っていたよりランニングンコストもかかりませんし、詰め替えパックも近所のスーパーやネット通販で買えるので、手軽に使えていいなぁと思います。

急な来客があるときも、お待たせさせずにすぐ美味しいコーヒーを出せるのも良いですよ。