そろそろクリスマスツリーの飾りつけをされているご家庭も多いのではないでしょうか。

我が家は、少しでも長くクリスマス気分を楽しみたいので、毎年ハロウィンが終わったら飾りつけをしています。

巷ではいろんなクリスマスツリーが売られていますが、我が家が去年購入した北欧風クリスマスツリーがおしゃれで気に入っているので、ぜひご紹介させてください。

あおい
去年は娘が小さかったので一人やりましたが、今年は母娘2人で一緒に飾りつけをしました。娘の成長を感じて、よりクリスマスが楽しみに。

通販でおしゃれな北欧風クリスマスツリーを買いました

まるで本物の木のようなボリュームたっぷりのクリスマスツリー

我が家がクリスマスツリーを購入したのは、娘が2歳になった年の冬です。そろそろ娘もクリスマスが楽しいイベントだと認識していると感じたので、この機会にツリーを購入することにしました。

ただ、これから毎年飾ることになるツリーなので、機能性やデザインにもこだわりたいと思い、いろんなお店を見ましたがなかなか良いものがなく…。

クリスマスツリーを探していて気づいたのは、ボリューム感のあるクリスマスツリーが少ないということ。

1本1本の枝に葉が少なく全体的に貧相なツリーが多くて、もっと枝や葉がわさわさ生い茂ったクリスマスツリーはないかと通販サイトを見ているときに出会ったのがこちらのツリーです。

クリスマスが本場の欧米では、本物のモミの木を使ったクリスマスツリーを飾っていて素敵ですよね。

さすがに我が家で本物のモミの木を切ってきて飾ることは難しいですが、せめてボリュームたっぷりの高級感のあるツリーを飾りたいと思いました。

こちらのクリスマスツリーの良いところは、とにかくボリュームたっぷりの枝や葉でまるで本物の木のように見えるところ。

オーナメント、電飾、ツリースカートが全てセットになっているのも手間いらずで気に入っています。

北欧風クリスマスツリーの飾り

アップで見るとさすがに葉のフェイクっぽさは否めないですが、雪つきでホワイトクリスマスを演出しているところは他ではあまり見かけません。

枝に巻きついている松ぼっくりも本物のように見えませんか?

見た目も北欧風デザインでおしゃれですし、フルセットなのに価格もお手頃なことから、通販サイトで見たときに「これだ!」と思い即決しました。

150㎝のクリスマスツリーを組み立てるときのコツと収納方法

おしゃれな北欧クリスマスツリー

私が楽天市場で購入した去年11月の話ですが、11/7夜に注文して、11/8の朝に確認メールが届き、11/9の午前中に到着してかなりスムーズな対応でした。

我が家は150㎝のツリーを購入したのですが、なかなかの大きさに玄関先で若干ビビりました…。

梱包された段ボールの大きさは、縦102㎝・横40㎝・奥40㎝ほどなので、購入前から事前に収納場所を考えておく必要があります。

我が家はこのまま同じ段ボール(結構頑丈な箱)を使用して収納していますが、 梱包状態を見るとスペースに余裕があるので適当なサイズの箱があれば移し替えるのもアリです。

こちらのクリスマスツリーの総重量は4.8㎏あるので、女性一人で箱出し~組み立ては少々大変。

特にツリー本体が3本に分かれており、1本1本も重たいので、組み立てるときに補助がある方が安全です。我が家は、箱出し~本体組み立てまでは夫にお願いしています。

北欧デザインのクリスマスツリー

ツリー本体の枝はワイヤーで広げたり畳んだりできるので、収納するときは コンパクトにできるのですが、片づける際にツリーの葉(素材:PVC、プラスチック)がよく落ちるのでお掃除は念入りに。

オーナメントはホワイト×グレーでおしゃれな北欧らしいデザイン

おしゃれな北欧クリスマスツリー

そして、本体を組み立てたら楽しみのオーナメントや電飾の飾りつけ。

こちらのクリスマスツリーのオーナメントは全てセットになっていて、全部で7種類あります。

電飾はLEDライトで、8通りのイルミネーションが楽しめます。1日5時間つけても1ヶ月(30日間)で電気代142円と省エネです。

ウール素材のボールやリボンは、ホワイトとグレーで統一感がありますね。天然木のクリスマスらしい形のオーナメントは、側面を焼き色がついているこだわりよう。

シンプルな北欧デザインのオーナメントなので、カラフルな飾りつけが苦手な方やお部屋のインテリアの邪魔をしないデザインをお探しの方にもおすすめです。

北欧デザインのクリスマスツリーを購入した感想

毎年どんな飾りつけをしようか楽しみに

おしゃれな北欧クリスマスツリー
▲2018年の飾りつけ

購入した2018年は、セットのオーナメントと電飾だけを使って飾りつけ。

街中や商業施設でカラフルなクリスマスツリーばかり見ていたので、シンプルでナチュラルな雰囲気の飾りはとても新鮮でした。

北欧風クリスマスツリーの飾り
▲2019年の飾りつけ

そして、今年のクリスマスツリーはこんな感じに。娘も3歳になったので、一緒に飾りました。

IKEAで購入したフックタイプのオーナメントを使って、ベースのオーナメントにゴールドや赤などのオーナメントを少しプラスしました。

3歳児だとフックタイプより紐タイプのオーナメントの方が飾りやすいみたいで、娘はウールボールや木製オーナメントばかり飾っていました。

こうやって親子の恒例行事が増えいき、「今年はどんな飾りつけにする?」なんて話しながら飾るのも楽しいですよね。

我が家が150cmのクリスマスツリーを選んだ理由

北欧風クリスマスツリーの飾り

ちなみに、我が家は150㎝のツリーを購入しましたが、選んだ理由は「120㎝より豪華に見えるから」という単純な理由でしたが、作業していて気づいたことがあります。

  • 165㎝の私の身長だと150㎝が作業しやすい
  • 150㎝だと食器棚と並べたらバランスが良い
  • 自分の身長より大きいツリーだと転倒したら怖い
  • 120㎝だとなんだか物足りない

150㎝のツリーだと横幅・奥行はそれぞれ90~100㎝ぐらいなので、リビングの一角であればそこまで邪魔にはならないかなと。

人それぞれ感じ方は違うと思いますが、もし120㎝と150㎝のツリーで悩んでいるのであれば、断然150㎝の方がおすすめです。オーナメントの数も多くなるので豪華に見えますよ。もちろんスペースに余裕があれば…ですが。

毎年飾るものなので設置場所、インテリアとのバランス、収納場所、予算などにあわせたものを選んでみてくださいね。

私が購入したツリーは、120㎝、150㎝、180㎝の3サイズを販売しています。