先日、念願のiPadとApple Pencilを購入しました。

前々からApple Pencilを使って、簡単なイラストを描いたり、グラレコ(写真に手書きで文字を入れて装飾する)をやってみたいと思っていました。

しかし、以前はApple Pencilが使えるのはiPad Proだけだったので、安くても本体+ペンシルで約8万円ほどします。高いです…。

今回私が購入したのはiPad(第6世代)、通称「無印iPad」と呼ばれる本体とアップルペンシルで合計4.5万円ほどのものです。

実は、iPad(第6世代)からApple Pencilが使えるようになりました。これによって従来の約半値ほどでApple Pencilが使えるようになりました。嬉しい!

今回は、私がiPad Proと無印iPadを比べて選んだポイントや家電量販店の店員さんに聞いた情報などをまとめました。

どちらを買おうか悩んでいる方に参考にしてもらえると嬉しいです。

iPadで手書き加工やイラストを描くための道具

iPad(第6世代)と専用ペンのApple Pencil、この2つがあれば誰でも簡単に写真加工やイラストが描けます。

「iPad Pro」と「無印iPad」の違い。無印iPadってなに?


当初、私が購入を考えていたのはiPad Proという機種で、パソコンのように使えるハイスペックのタブレットです。専用のキーボードを購入すれば、ケースいらずで収納も便利です。

iPad Proは、10.5インチ、11インチ、12.9インチの3つのサイズがあります。その中でさらに容量が、64GB、256GB、512GB、1TBの4種類が選べます。(2019年3月現在)

パソコン並みのスペックなのでパソコンの代わりに使用している人も多いです。

それ故に一番安い10.5インチ(64GB)で約7万円ほどします。もちろんApple Pencilも使えますが、セットで購入すると約8万円ほどします。

さすがにApple社さんも本体+ペンシルのセットで8万円は高いと思ったのか、iPad(第6世代)がApple Pencil対応機種として登場しました

従来のiPadではApple Pencilが使えませんでしたが、第6世代から使えるようになりました。

しかも性能やスペックは据え置きでペンシル対応となったので、コスパ最高です。

これだとiPad本体(約3.5万円)+Apple Pencilのセットで約4.5万円ほどで購入できます

iPad ProやiPad miniのように「Pro」や「mini」の名前がついていない普通の「iPad」なので、「無印iPad」と呼ばれています。

最初名前を聞いたときは「“無印良品”でiPadを売ってるのかな?」と勘違いしました(笑)

「iPad Pro」と「無印iPad」の選び方

では、「iPad Pro」と「無印iPad」どっちを買えばいいのか悩みませんか?

細かい性能は追及しなかったのですが、家電量販店の方がおっしゃるiPad機種を選ぶポイントはこんな感じです。

  • パソコン代わりに1台で作業を完結したい人 ⇒ 「iPad Pro」
  • 絵を描いたり一部の機能を使いたいだけの人 ⇒ 「無印iPad」

簡単に言うと、ノートパソコンのように携帯しやすく、処理能力も高くサクサク作業がこなせるタブレットが欲しい人は「iPad Pro」。ゲームや音楽をよく利用する人もProがおすすめ。

作業は既存のパソコンで行うけど、イラストを描いたり写真加工したり一部のアプリだけ使いたい人は「無印iPad」で十分。

データ容量をあまり使わず、すでにあるパソコンのサブとして閲覧メインで使いたい人は無印iPadがおすすめ。

私は完全に後者で、自宅ではノートパソコンがありますし、一部の機能を使いたいだけだったので、無印iPadに決めました。

無印iPadにはApple製のキーボードがありませんが、他メーカーのBlutooth付きのキーボートと合わせれば、パソコンのように入力することも可能です。(後ほど説明します)

「Apple Pencil」対応機種

iPadでイラストを描いたり、写真に手書きで加工するにはApple専用の「Apple Pencil」が必要です。こちらは、1万円ほどで購入できます。

ただこのAppApple Pencilですが、対応機種が限られているので注意が必要です。アップルペンシルが使えるのは以下の機種だけです。

  • iPad Pro(全種)
  • iPad(第6世代)
  • iPad mini(第5世代)2019年3月18日発売
  • iPad Air(第3世代)2019年3月18日発売

3月18日に発売されたiPad miniとiPad AirにApple Pencilが対応となりました。

(画像参照:https://www.apple.com/jp/ipad/

またApple Pencilも2種類あり、種類によって充電の仕方が違ったり、多少の機能の違いがあります。

ネット通販でApple製品を購入する際は、対応機種をしっかり確認することをおすすめします。

(画像出典:https://www.apple.com/

どちらも名称が「アップルペンシル」なのでややこしいですが、従来のiPad Pro(第1~2世代)や無印iPadに対応してるのが右側のタイプです。こちらは、スマホやタブレットにペンシルを差し込んで充電します。

新しいiPad Pro(第3世代)と11インチのiPad Proに対応しているのが左側のタイプです。こちらは、タブレットの側面に磁石でくっついてワイヤレスで充電するタイプなので、他の機種では充電ができません。

Apple製品はほとんど値引きされない

Apple製品は、家電量販店でもほとんど値引きされません

ただネット通販では、在庫の状況によって高値で販売されていることもあり、損をする可能性もあります。

私は家電量販店で購入しましたが、その際は表示価格から1000円ほどの値引きしかしてもらえませんでした。

どこの家電量販店でも同じぐらいの値引率らしく、元々Apple製品は他の家電のように値引きもポイント還元もほとんどできないのが現状です。

Apple製品のことをあまりよく知らない方は、アップルストア(店舗)で購入するのが一番ですが、家電量販店でも専門知識を持った店員さんに詳しく説明してもらえるので安心です。

アップルストアでは値引きはないと思いますが、家電量販店なら多少の値引きとポイント還元もあります。

もし、楽天や他ネットショップなどのポイントをたくさん持っている人であれば、そちらで購入した方が良いですよね。

どこで買ってもあまり値段に大差がないので、ポイントが貯まりやすいネット通販で購入するのもアリです。

iPadとペンシルを使ってこんな使い方ができるよ

私のインスタグラムでは、こんな感じでイラストと写真を組み合わせた画像を投稿しています。

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手書き文字+イラスト+写真、この3つを組み合わせてオリジナリティーのある画像を作成することができます。これでちょっと凝った画像に見えますよね。

この1つの画像を作るまでに使用しているアプリは2つです。どちらも無料のアプリで、とても使いやすいです。詳細はこちらの記事に書いています。

「iPad Proと無印iPadどちらを選ぶ?Apple Pencilが使える機種と選ぶポイント」

iPad用ケースやキーボードなどの追加アクセサリー

iPadを購入したら、一緒に欲しくなるのが専用ケースやキーボードなどですね。

傷や破損のリスクを減らすためにもケースや保護フィルムも必要ですし、外付けのキーボードがあればタブレットをパソコンのように使うこともできます。

iPad用ケースは、純正品以外も豊富

iPad用のケースは純正品だけでなく、非純正品も種類が豊富です。私が購入したのはこちら。

エレコム製品は、バッテリーなどの機器が有名ですが、アクセサリーも手頃な値段で使いやすいです。

私が使っているのは、カバーを閉じると自動でスクリーンがオン・オフされて便利です。また、バックが透明ケースなので、アップルのロゴが見えるのも気に入っています。

もちろんカバーを折り曲げれば、本体を立てて画面が見れます。

1つ残念なのが、ペンシルを収納する場所がないこと。この場合、ポーチ型のケースに一緒に入れて保管するのが良さそうです。

保護フィルムも必要に応じてつけるのもおすすめです。イラスト専用のフィルムも販売されており、紙質を再現されたフィルムなので、絵を描く人にぴったりです。

iPad用キーボードは、純正にするか非純正にするか

iPad Proには、Apple純正のキーボードが販売されています。

これを付けると、タブレットがまるでパソコンのように使えてかっこいいんですよね。カフェや屋外でもサッと出して使えるので、便利ですよね。

ただこのキーボード、定価で3万円ほどするんですよね。高いです…。

無印iPadには、Apple純正のキーボードはありません。ただ、他メーカーのキーボード(Blutooth対応)があれば、無印iPadでもパソコンのようにキーボード入力が使用できます

こちらは価格が2000~4000円と手頃なので、外出先などで無印iPadをパソコンのように使いたい人にもおすすめです。

iPadの他の機種にも使えるものもあるので、純正にこだわらない人にはこちらで十分かなと思います。