雑誌『リンネル』2019年5月号の付録が、ムーミン×marble SUD(マーブルシュッド)のボストンバッグでとても可愛いです。

実は以前購入した『リンネル』2016年12月号のムーミン×conges payes(コンジェ ペイエ)のボストンバッグが、約2年半使っている現在もすごく丈夫で使い勝手が良いので、最新号も購入することにしました。

今回は、『リンネル』2016年12月号と2019年5月号、それぞれのボストンバッグの使い心地やデザイン、機能面の違いなどを比較してみたいと思います。

『リンネル』2019年5月号付録の詳細

2019年3月20日発売の『リンネル』5月号の付録に入っているムーミンボストンバッグとポーチがおしゃれで機能性もあるのでおすすめです。

2019年5月号は、moomin×marble SUDのボストンバッグ

今回の『リンネル』5月号の付録は、moomin×conges payes(コンジェ ペイエ)コラボのボストンバッグ、ポーチ、シール(とじ込み付録)の3点セットです。今回は、ムーミンのボストンバッグとリトルミイのポーチのみのご紹介です。

カーキ色の大きな台形のボストンバッグは、(H)28cm (W)41cm (D)17cmで、1泊分ぐらいの荷物が入れられそうです。バッグのフロントには、チャック付きの大きなポケットが付いています。

ベージュ色のリトルミイのポーチは、(H)12cm (W)18cm (D)4cmで、中綿が入ってふっくらしたポーチです。スマホやデジカメがすっぽり入るサイズです。

『リンネル』2019年5月号、ボストンバッグのデザインと機能

今回のボストンバッグのデザインは、ムーミン、リトルミイ、スナフキンが花畑にいる様子が描かれています。いろんな帽子のイラストも入っていますね。

正面に「marble SUD」のロゴが入っており、落ち着いたカーキ色です。持ち手が長く、肩掛けができます。小旅行にぴったりのサイズ感です。

内ポケットはありませんが、正面に大きなチャック付きポケットがあるので、収納力があります。生地の裏はラミネート加工になっているので、撥水効果もあります。

『リンネル』2019年5月号、ポーチのデザインと機能

同じく『リンネル』5月号の付録のポーチは、リトルミイがスナフキンの帽子に座っているイラストが描かれています。

ベージュ色のポーチのサイドに「marble SUD」のタグが付いています。クッション性のある生地なので、デジカメや充電器などを入れるのに良いですね。

『リンネル』2016年12月号と2019年5月号の比較

2016年の『リンネル』12月号の付録だったボストンバッグを未だに使っていますが、約2年半たった現在でもしっかり使えてとても重宝しています。

『リンネル』の2016年と2019年のムーミンボストンバッグを比べてみたいと思います。

2016年12月号は、moomin×conges payesのボストンバッグ

『リンネル』2016年12月号の付録は、ムーミン×conges payes(コンジェ ペイエ)コラボのボストンバッグと同デザインのミニバッグでした。

「親子ボストンバッグ」と呼ばれた大小のバッグにショルダーベルトを付けると持ち運びに便利です。

こちらは私が妊娠中に購入して、出産準備バッグとして利用して、そのまま出産後の入院でも使いました。それ以降は、家族旅行で使ったりと何度も活躍しています。

妊娠~出産~子育て中の現在も使いが手が良く、とても重宝しています

『リンネル』2016年12月号、ボストンバッグのデザインと機能

『リンネル』2016年12月のボストンバッグは、ダークグレー色の生地にベージュのベルトが付いています。今回のカーキ色も好きですが、以前の落ち着いた色合いも気に入っています。

デザインには、ムーミン、リトルミイ、スティンキーがキッチン用品やインテリア雑貨に囲まれたイラストが描かれています。2016年も2019年のデザインも絵のタッチが似ていますね。

『リンネル』2016年・2019年ムーミンボストンバッグのサイズ比較

2016年と2019年のムーミンボストンバッグのサイズを比べてみます。

どちらも横や縦は同じぐらいのサイズですが、奥行が違います。2016年のボストンバッグの方が、容量は大きいです

2019年のバッグの奥行は17cm、2016年は18cmとなっていますが、2019年のバッグは台形で上から下に向かって幅が広くなっています。

2016年のバッグは、筒形の長方形なので2016年の方が容量は大きいんですね。

どちらのバッグも生地は同じ素材で、裏側にラミネート加工がされています。2016年は内側がブラック、2019年は内側はホワイトになっています。

2016年のボストンバッグは1~2泊ぐらいの荷物が入りますが、2019年は1泊ぐらいまででしょうか。

我が家では、旅行のときにこちらのボストンバッグを畳んでキャリーケースに入れて、帰りに荷物が多くなったらボストンバッグに入れて手荷物を増やしています。

2019年のボストンバッグであれば、小さな子供の2~3泊分の荷物が入りそうなので、今後は娘の旅行かばんにしようと思っています。

小さいバッグは、オムツがすっぽり入るサイズ

『リンネル』2016年12月の付録になっていたボストンバッグは旅行で活躍していますが、小さいバッグはオムツ入れとして現在も使っています

写真では、グーン(ビッグサイズ)を使っています。おしりふきは、LECの「水99.9%」です。オムツ3枚、おしりふき(新品)をそのまま入れても余裕で入ります。

パンパース(ビッグサイズ)であれば、グーンよりコンパクトなので4~5枚入ります。持ち手も付いているので、外出時のオムツ替えは、このままバッグだけを持っていけるので便利です。

『リンネル』2016年12月号の付録もとても使い勝手が良くて気に入っていますが、今回のボストンバッグも大活躍の予感です。

『リンネル』のムーミンボストンバッグはコスパも良く、機能面も申し分ない。

現在、『リンネル』2016年12月号は発売されていませんが、メルカリや他オークションサイトでは付録だけの販売がされているようです。最近は、付録だけフリマアプリで購入する人も増えていますね。